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Qkine社のアニマルフリー成長因子およびサイトカイン



Qkine社のアニマルフリー成長因子およびサイトカイン



Qkine社は、独自の大腸菌発現システムにより製造され、非常に厳格で堅牢な品質管理基準に合格した高品質のリコンビナントタンパク質を提供することにより、幹細胞、細胞小器官、再生医療分野の研究開発をサポートしています。

目次

特長  
製品ピックアップ 
 ・HGF NK1(Qk013) 
 ・TGF-β1 PLUS (Qk010) 
 ・パイオニアタンパク質 
 ・FGF2-G3 
 ・GDF15 
 ・肝細胞分化のための成長因子群 
製品リスト 
Qkine社について 
Qkine社のアニマルフリーステートメント 
Qkine社 多能性幹細胞由来オルガノイドポスター 
Qkine社 生体組織幹細胞由来オルガノイドポスター 

特長

幹細胞、オルガノイド培養の再現性を高め、スケールアップをサポートするために、Qkine社のすべての成長因子およびサイトカインは以下の仕様を満たしています!

製品ピックアップ

肝細胞増殖因子(HGF)スプライシングバリアントNK1の高純度製品HGF NK1 (Qk013) は、iPS細胞の肝細胞様細胞への分化を促進します。

定量的ルシフェラーゼレポーターアッセイ

高純度のHGF NK1 (Qk013) においても、 競合他社製品と同程度の生物活性を有していることが定量的に確認されています。



iPS細胞培養試験

肝マーカーHNF4αによる肝細胞様細胞への分化確認試験。
HGF(NK1)は、わずか10 ng/mlの濃度で、ヒトiPS細胞から肝細胞様細胞への分化を促進することが確認されています。



最適化された大腸菌発現システムによって製造されたTGF-β1 PLUSは、競合他社の哺乳細胞発現TGF-β1よりも高純度で、さらに高い生物活性を有しています。
TGF-β1 PLUSの生物活性は、レポーターアッセイにより化学的、定量的に確認され、iPS細胞、ES細胞の培養試験では多能性維持効果が検証されました。

定量的ルシフェラーゼレポーターアッセイ

TGF-β1 PLUS(Qk010)が、2つの競合他社TGF-β1よりも高い生物活性を有していることが定量的に確認されています。



iPS細胞培養試験

TGF-β1 PLUS(Qk010)と、競合他社の哺乳細胞発現TGF-β1とのiPS細胞の多様性維持評価。
TGF-β1 PLUSは、わずか1 ng/mlの濃度で多能性マーカーNanog陽性細胞が均一に維持できていることが確認されています。



その他の製品ピックアップ


製品リスト

CodeProductspecies reactivity25 µg 50 µg100 µg500 µg1000 µg
QK001 human activin A human/mouse/rat/bovine/porcine
QK002 zebrafish FGF-2 (bFGF) zebrafish    
QK003 human FGF-10 human/rat/bovine/porcine  
QK004 human FGF-4 human  
QK005 human activin A PLUS human/mouse/rat
QK006 human R-spondin 1 human
QK007 human BMP-2 human/mouse/rat/bovine/porcine
QK010 human TGF-β1 PLUS human/bovine/porcine
QK011 human EGF human    
QK013 human HGF (NK1) human  
QK015 human Gremlin 1 human/bovine/porcine
QK017 human GDF-15 human  
QK018 mouse LIF mouse
QK025 human FGF-2 (bFGF) 145 aa human  
QK027 human FGF-2 (bFGF) 154 aa human  
QK031 human R-spondin 1 LR5 human      
QK032 human R-spondin 3 human
QK033 mouse noggin mouse/rat
QK034 human noggin human
QK035 human follistatin-resistant activin A human/mouse/rat      
QK036 human LIF human
QK038 human BMP-4 human
QK039 human FGF-9 human
QK040 bovine/porcine FGF-2 (bFGF) bovine/porcine  
QK041 human/bovine/porcine IGF-1 LR3 human/bovine/porcine    
QK042 mouse FGF-2 (bFGF) mouse  
QK043 human PDGF-AA human
QK044 human PDGF-BB human
QK045 human NRG-1 human/bovine/porcine
QK046 human KGF (FGF-7) human
QK047 human IGF-1 human/bovine/porcine    
QK049 human OSM human
QK050 human BDNF human/mouse/rat/bovine/
porcine/canine/equine
QK051 human GDNF human
QK052 FGF2-G3 (145 aa) species neutral  
QK053 FGF2-G3 species neutral  
QK054 human TGF-β3 human

生物由来原料基準に沿った試薬開発の相談も承ります。

Qkine社について

Qkine社は、2016年にケンブリッジ大学のMarko Hyvönen博士の研究室から独立し設立されました。
Marko Hyvönen博士の研究室で開発された独自の製造プロセスとタンパク質工学技術を組み合わせて、生物活性を有する高純度のアニマルフリーのリコンビナントタンパク質を製造しています。
Qkine社のリコンビナントタンパク質は、すべてQkine社の動物由来成分フリー(ADCF)ラボで製造され、非常に厳格で堅牢な品質管理基準に合格した製品を提供することにより、幹細胞、細胞小器官、再生医療分野の研究開発をサポートしています。

会社紹介

Dr Marko Hyvönen CSO & Founder
Dr Catherine Elton CEO & Founder

製品紹介

オルガノイド等の培養において、本製品を他の因子との組合せで使用する場合、当該他の因子の使用等に第三者の特許が存在する可能性がございます。本製品は、他の因子との組合せによる使用等まで保証するものではございませんので、当該他の因子との組合せで使用する場合に関しては、ご所属の知財部・調査機関へご確認のうえ、本製品をご利用ください。