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HRP-DirecTシリーズ -高感度HRP標識抗体-




迅速 Western Blottingの抗体反応時間、最短30分!
強いシグナル 強いシグナルが得られます!抗体使用量が節約できます!
綺麗 免疫沈降後のWestern BlottingでIP抗体由来のバンドが検出されません!

HRP-DirecTシリーズは定評のあるMBL抗体にHRPを直接標識した製品です。
HRPを直接標識した抗体は二次抗体を必要としないため、アッセイ時間の短縮や二次抗体に由来した非特異反応が抑えられます。しかしながら従来の標識方法では、二次抗体を使用する場合のようなシグナルの増幅が期待できないため、シグナルの不足やシグナルを強くしようとすることによってバックグランドが高くなるという問題がありました。MBLでは長年の抗体開発の経験を元に標識方法を改良することでこの問題を解決し、高感度な製品を開発することに成功しました。

迅速 30分のアッセイ革命
 抗体の反応時間は振とう法ならわずか30分!忙しい研究者の味方です。

HRP-DirecTならアッセイ時間を従来法より短縮できます!


HRP-DirecT使用の際は、抗体の使用量を減らしたいなら静置法、アッセイ時間をなるべく短くしたいなら振とう法がおすすめです。

強いシグナル MBLの優れた抗体技術により生まれた高感度のHRP標識抗体です。
 強いシグナルが得られます!抗体使用量が節約できます!

HRP-DirecTなら他社HRP標識抗体と比べて8倍強いシグナルが得られます。

綺麗 免疫沈降後のWestern BlottingでIP抗体由来のバンドが検出されません!
 結果をより鮮やかに表現できます。

HRP-DirecTならIP抗体由来のバンドが検出されません。特にTarget proteinがH鎖、L鎖と重なってしまう場合におすすめです。




Anti-GFP HRP-DirecT (Code No.598-7)

Anti-GFP HRP-DirecT (Code No.598-7)静置法と振とう法の比較



Anti-RFP HRP-DirecT (Code No.PM005-7)

Anti-RFP HRP-DirecT (Code No.PM005-7)静置法と振とう法の比較



Anti-GST-tag HRP-DirecT (Code No.PM013-7)

Anti-GST-tag HRP-DirecT (Code No.PM013-7)他社品との比較、間接法との比較



Anti-Myc-tag HRP-DirecT (Code No.M047-7)

Anti-Myc-tag HRP-DirecT (Code No.M047-7)間接法との比較、静置法と振とう法の比較



Anti-HA-tag HRP-DirecT (Code No.561-7)

Anti-HA-tag HRP-DirecT (Code No.561-7)間接法との比較、静置法と振とう法の比較



Anti-DDDDK-tag HRP-DirecT (Code No.PM020-7)

Anti-DDDDK-tag HRP-DirecT (Code No.PM020-7)間接法との比較、静置法と振とう法の比較



Anti-V5-tag HRP-DirecT (Code No.PM003-7)

Anti-V5-tag HRP-DirecT (Code No.PM003-7)間接法との比較、静置法と振とう法の比較



Clear Back for IP Western (Code No.MTG-002)

ProteinA/G blocking reagent for HRP-DirecT 
免疫沈降時にprotein A/Gを用いた場合、Laemmli’s sample bufferでボイルした際にprotein A/Gが担体から外れる事があります。この外れたprotein A/GがWestern blottingのメンブレンに転写され、一次抗体や二次抗体と反応して非特異反応の原因となる事があります。Clear Back for IP Westernを使えばprotein A/Gと一次抗体や二次抗体との反応がブロックされ、非特異反応が出ません。


(PM013-7:Anti-GST-Tag HRP-DirecTのデータをご覧ください。)