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病理染色関連ツール


ヒト組織や細胞を対象とした免疫組織化学やIn situ ハイブリダイゼーションに関連する製品情報をご紹介します。

免疫組織化学

免疫組織化学(Immunohistochemistry; IHC)は組織や細胞におけるバイオマーカーの局在やタンパク質の発現の違いを見るために用いられる手法です。抗原抗体反応を利用して特定の物質を特異的に検出します。


In situ ハイブリダイゼーション

In situ ハイブリダイゼーション(in situ hybridization; ISH)は蛍光色素もしくは発色性色素でラベルされたオリゴヌクレオチドプローブを用いて、細胞または組織における特定配列の核酸の局在をみる手法です。

発色性in situ ハイブリダイゼーション

発色性in situ ハイブリダイゼーション(Chromogenic in situ hybridization: CISH)は発色性色素標識されたオリゴヌクレオチドプローブを用いた標本作製法です。標本は光学顕微鏡下での観察が可能です。

【BioGenexブランド製品】
独自の設計技術により、ターゲット配列に強く、特異的に結合するプローブと、細胞透過性の高い試薬が核酸の高感度検出を可能にしました。

ホルマリン固定パラフィン包埋(FFPE)組織上のmicroRNAを高感度に検出できます!
豊富なラインアップが特徴です!



関連受託サービス

病理組織標本作製・病理評価サービス (㈱新組織科学研究所のサイトに移動します)