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Code No. D353-3

Anti-Kiaa0319 (Mouse) mAb

価格(税別)

¥48,000

在庫

10以上

(2022/06/26 00:05時点)

包装

100 µg/100 µL

データ
  • Western Blotting

クローナリティー Monoclonal クローン 62A3
アイソタイプ
(免疫動物)
Rat IgG2bκ
使用法
WB
1 µg/mL  
免疫原(抗原) Mouse Kiaa0319 (recombinant)
交差性
[Gene ID]

Mouse[210108]

性状 1 mg/mL in PBS/50% glycerol, pH 7.2
保存温度 -20°C 標識 Unlabeled メーカー MBL
別称 D130043K22Rik, 4930451E12Rik
背景 難読症関連遺伝子であるKIAA0319は、1回膜貫通型のタンパク質で、脳神経細胞において神経突起の形成や成熟過程に働いていると言われているが、その制御機構は未解明な部分が多い。細胞外領域には細胞接着に関与するPKDドメインが存在する。

  本モノクローナル抗体は、KIAA0319の細胞外領域とIgGの融合タンパク質を抗原として、ラットに免疫して得られた抗体である。クローン56F3 は、細胞外PKDドメインにエピトープがあるため、全長やN末欠失タンパク質にも反応するが、クローン62A3は細胞外N末端にエピトープがあるため全長 のみを認識する。2つのクローンは、神経細胞の形態変化におけるKIAA0319の役割を調べるためのツールとして重要である。

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神経科学
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※使用法の表記について:
WB: Western Blotting, IH: Immunohistochemistry, IC: Immunocytochemistry, IP: Immunoprecipitation,
FCM: Flow Cytometry NT: Neutralization, IF: Immunofluorescence, RIP: RNP Immunoprecipitation,
ChIP: Chromatin Immunoprecipitation, CoIP: Co-Immunoprecipitation
DB: Dot Blotting, NB: Northern Blotting, RNA FISH: RNA Fluorescence in situ hybridization
※使用法・交差性の表記について:
*: 論文で報告されております(MBLでは未確認)。詳しくはデータシートをご覧ください。
**: 導入元からの情報です(MBLでは評価中もしくは未確認)。
※保存温度の表記について: RT: 室温
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