前臨床試験受託サービス(PDX・PDXO)

Crown Bioscience社について

MBLとCrown Bioscience社は共にJSRライフサイエンスグループの一員として、日本国内で創薬支援関連サービスをご提供しています。

Crown Bioscienceはトランスレーショナルリサーチを通じて創薬研究開発を支援し、ソリューションを提供するグローバル前臨床試験受託CROです。独自のマウスモデルであるHuPrime®をはじめとしたさまざまな前臨床有効性評価モデルを開発しており、in vitro及びin vivo試験サービスを提供しています。Crown Bioscienceの疾患関連モデルと予測ツールの幅広いポートフォリオにより、腫瘍学、代謝疾患、炎症性疾患領域の「創薬研究」において直面する課題解決をお手伝いします。

CROWN BIOSCIENCE

サービス概要

In vivo(PDX)サービス

In vivo(PDX)サービス

2,500を超えるPDXモデル

Crown Bioscienceの患者由来異種移植(Patient-Derived Xenograft, PDX)コレクションであるHuPrime®には、2,500を超えるPDXモデルがあり、希少がんを含む30以上のがん種をカバーしています。
また、生体内での生着率が低く、作製が困難な血液がんのPDXモデル(HuKemia®)もご用意しています。
PDXモデルデータベースHuBase™には、1,500以上のモデルのRNA-seq解析結果と、680以上の全エクソームシーケンシング、組織学、腫瘍増殖曲線、標準治療及び治験薬による薬効データが含まれており、Crown Bioscienceのウェブサイトからの閲覧が可能です。

HuBase™についてはこちら

In vitro(PDO)サービス

In vitro(PDO)サービス

HUB保有の患者由来オルガノイドバンクを利用たがん治療薬の前臨床サービス

オルガノイドは生体内の器官との類似性が非常に高いことから「ミニ臓器」と呼ばれており、創薬研究においてもその活用が急速に広がっています。Crown BioscienceはHubrecht Organoid Technology(HUB)保有の患者由来オルガノイド(patient-derived organoids, PDO)バンクを利用し、がん治療薬の前臨床サービスを全世界で独占的に提供しています。
オルガノイドモデルの光学顕微鏡データやゲノミクス、トランスクリプトミクス、薬理学データはOrganoidBaseで閲覧することが可能です。

OrganoidBaseについてはこちら

*:HUBは、ヒト上皮組織からオルガノイドを作り出す方法を発見したHans Clevers教授の先駆的研究を活用しています。
患者腫瘍と正常組織から作製されています。

PDXOサービス

PDXOサービス

PDXモデルから樹立したオルガノイド

Crown BioscienceではPDXモデルからオルガノイドを樹立しています(PDX-derived organoid, PDXO)。In vitro PDXOとin vivo PDXモデルを組み合わせることにより、独自の前臨床ワークフローを提供し、お客様の創薬プログラムのスピードアップに貢献しています。
OrganoidBaseではPDXOモデルの解析データの検索、閲覧が可能です。さらにそれに由来するPDXモデルのデータはHuBase™から確認することができます。

HuBase™についてはこちら

OrganoidBaseについてはこちら

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