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Code No. D351-3

Anti-Reelin (Mouse) mAb

価格(税別)

¥48,000

在庫

1-9

(2022/06/26 00:05時点)

包装

100 µg/100 µL

Clone 2F3 specifically binds to the active form of mouse Reelin protein.
データ
  • Western Blotting

クローナリティー Monoclonal クローン 2F3
アイソタイプ
(免疫動物)
Mouse IgG1 κ
使用法
WB
1 µg/mL  
IH*
reported.  (PMID: 24644294
免疫原(抗原) KLH conjugated synthetic peptide, YEKPAFDYC (corresponding to amino acid residues 1241-1248 of mouse Reelin).
交差性
[Gene ID]

Mouse[19699]

性状 1 mg/mL in PBS/50% glycerol, pH 7.2
保存温度 -20°C 標識 Unlabeled メーカー MBL
別称 Reln, reelin, rl, reeler
背景 Reelinは、388 kDaからなる細胞外マトリックスの糖タンパク質であり、セリンプロテアーゼ活性を持つ。ReelinはApoER2/VLDLRの2つのReelin受容体と結合したのち,細胞内タンパク質であるDab1をリン酸化する。

Reelinの構造は、シグナル配列、SP配列に続いてReelin特異的なH配列が存在し、その後ろに300~350残基のアミノ酸配列が8回繰り返されるReelin repeatsで構成されている。リピート2と3の間のN-t cleavage、およびリピート6と7の間のC-t cleavageによって切断を受ける。本モノクローナル抗体は、R2切断部位をまたぐペプチドを免疫し、N-t cleavageを受けたReelinを認識しない抗体である。N-t cleavageによりReelinは不活性化されるため、本モノクローナル抗体は、活性型Reelinを特異的に認識するモノクローナル抗体である。

Reelinは、脳において神経細胞の移動や発達過程の脳の位置決定などに機能し、樹状突起、樹状突起棘の発達を促進する。Reelinの異常は脳構造の異常を導き、統合失調症や自閉症など神経変性疾患との関連も示唆されている。

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使用文献
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Western Blotting

  1. Koie M et al. Cleavage within Reelin repeat 3 regulates the duration and range of the signaling activity of Reelin protein. J Biol Chem. 289, 12922-30 (2015)(PMID:24644294)

Immunohistochemistry

  1. Koie M et al. Cleavage within Reelin repeat 3 regulates the duration and range of the signaling activity of Reelin protein. J Biol Chem. 289, 12922-30 (2015)(PMID:24644294)
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※使用法の表記について:
WB: Western Blotting, IH: Immunohistochemistry, IC: Immunocytochemistry, IP: Immunoprecipitation,
FCM: Flow Cytometry NT: Neutralization, IF: Immunofluorescence, RIP: RNP Immunoprecipitation,
ChIP: Chromatin Immunoprecipitation, CoIP: Co-Immunoprecipitation
DB: Dot Blotting, NB: Northern Blotting, RNA FISH: RNA Fluorescence in situ hybridization
※使用法・交差性の表記について:
*: 論文で報告されております(MBLでは未確認)。詳しくはデータシートをご覧ください。
**: 導入元からの情報です(MBLでは評価中もしくは未確認)。
※保存温度の表記について: RT: 室温
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