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CISH共通試薬


前処理

  • 脱パラフィン処理試薬

    脱パラフィン処理と組織の補水を同時に行うことができる緩衝液です。
    キシレン等の有害な化学物質を使用していません。

  • 核酸賦活化試薬

    脱パラフィン処理と核酸の脱マスキング処理を同時に行うことができる緩衝液です。
    組織のホルマリン固定により生じたDNAとタンパク質の架橋結合を除去し、プローブが標的配列に結合しやすくします。DNAを標的とした検出の場合には、Proteinase Kのかわりにご使用いただくと効果的です。

検出

  • Super Sensitive™ One-Step Polymer-HRP ISH Detection System

    ビオチン-アビジン反応を利用しないため、内在性ビオチンによるバックグラウンド染色を回避できます。
    細胞透過性の高い試薬がFFPE組織上の核酸の高感度検出を可能にします。
    標的配列はDABにて染色し、対比染色にはヘマトキシリンを用いるため、光学顕微鏡下で観察しやすい標本が完成します。

その他



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