トップ > 製品カテゴリー > 蛍光タンパク > Fluoppi レンチウィルスベクター

Fluoppiロゴ


Fluoppi レンチウィルスベクター

  • 通常の発現ベクターよりも格段に導入効率が上がります。
  • EF1aとCMVの二種類のプロモーターを選択できます。
  • NeomycinとPuromycin二種類の薬剤耐性遺伝子を使用できるため、hAGとAshを安定的に発現する細胞株の取得が容易です。

Fluoppi レンチウィルスベクター特徴

タンパク質間相互作用解析ツールFluoppiレンチウィルスベクター品



Fluoppiとは?

Fluoppiは、4量体形成能を有する蛍光タンパク質(FP-tag)と、多量体形成能を有するAssembly Helper Tag(Ash-tag)を使用した、PPI(Protein-Protein interaction)を調べるための全く新しいツールです。タンパク質X とY が相互作用すると、顕微鏡下で蛍光性の輝点(Foci)が検出されます。このFoci の形成は可逆的で、X とY の相互作用阻害剤によって、短時間で解消します、近年注目されているタンパク質間相互作用阻害薬のスクリーニングにも最適なツールです。

Fluoppi原理