トップ > 製品カテゴリー > RNA-RNPネットワーク > 局在化関連抗体

局在化


Code No. 製品名 クローン アイソタイプ 機能・局在

別名 使用法 交差反応性
RIP-Certified Antibody
RN001M Anti-IGF2BP1(IMP1)mAb 6H6 Mouse IgG2aκ 核内でβ-アクチンのmRNAに結合し、その翻訳開始を阻害するが、細胞質の目的地にてリン酸化されるとmRNAから遊離し、β-アクチンの翻訳が開始される。

ZBP1 WB, IP, RIP Hu, Mo
RN007P Anti-IGF2BP1(IMP1)pAb Polyclonal Rabbit Ig(aff.) 核内でβ-アクチンのmRNAに結合し、その翻訳開始を阻害するが、細胞質の目的地にてリン酸化されるとmRNAから遊離し、β-アクチンの翻訳が開始される。

ZBP1 WB, IP, RIP, IC, IF, CLIP* Hu, Mo
RN008P Anti-IGF2BP2(IMP2)pAb Polyclonal Rabbit Ig(aff.) 発生や増殖に関与する因子であるIGF2 leader 3 mRNAのUTRに結合し、翻訳を制御する。


WB, IP, RIP, IC, IF, CLIP* Hu, Mo, Rat
RN009P Anti-IGF2BP3(IMP3)pAb Polyclonal Rabbit Ig(aff.) 発生や増殖に関与する因子であるIGF2 leader 3 mRNAの5'-UTRに結合し、翻訳を制御する。


WB, IP, RIP, IC*, IF*, CLIP* Hu, Mo
RN012P Anti-STAU1(Human)pAb Polyclonal Rabbit Ig(aff.) 神経細胞においてRNA granuleを構成する。dsRNA及び微小管に結合し、mRNAの輸送や局在化に関与する。SMD(Staufen-mediated mRNA decay)への関与や40S及び60S ribosomal subunitとの結合が報告されている。


WB, IP, RIP Hu
RN013P Anti-STAU2(Human)pAb Polyclonal Rabbit Ig(aff.) 核と細胞質をシャトルし、STAU1と高い相同性を示す。神経細胞において、STAU1と共局在しないことから、異なるRNA granuleの構成に関与していると考えられている。STAU1と共にSMD(Staufen-mediated mRNA decay)にも関与する。


WB, IP, RIP Hu
Code No. 製品名 クローン アイソタイプ 機能・局在

別名 使用法 交差反応性
RBP Antibody
RN113PW Anti-DHX36(RHAU)pAb Polyclonal Rabbit Ig(aff.) DEAHファミリーのRNAヘリカーゼでDNAやRNAのグアニン四重鎖構造に結合する。 pre-miR-134 terminal loopに直接結合して、pre-miR-134の海馬のニューロンの樹状突起への局在化に関与する。

DDX36 WB, IP Hu, Mo, Rat(w)
RN089PW Anti-MAGOH pAb Polyclonal Rabbit Ig(aff.) EJC(exon junction complex)の構成因子でY14とヘテロダイマーを形成する。mRNAに結合してスプライシング、輸送、分解、翻訳、局在化制御と幅広く機能する。


WB, IP Hu, Mo, Ham
RN077PW Anti-SMN1 pAb Polyclonal Rabbit Ig(aff.) マウス神経細胞においてHuDとの相互作用によりmRNAの軸索への局在化に関与する。


WB, IP, IC, IF Hu

使用方法について: * : 論文で報告されております(MBLでは未確認)。