トップ > 製品カテゴリー > オートファジー > Atg12結合反応系

Atg12結合反応系


ユビキチン様タンパク質であるAtg12は他のユビキチン様タンパク質と異なってC末がグリシンであり、プロセシングを受けません。E1 はAtg8と共通のAtg7です。E2であるAtg10に渡されたのち、基質のAtg5に転移されます。このAtg12-Atg5結合体はAtg16と複合体を形成します。Atg16は自己多量体化するため、Atg12-Atg5-Atg16結合体はより大きな複合体を形成します。この複合体の機能は不明ですが、酵母では前オートファゴソーム構造体であるPASへの局在に必須であることが示されています。

Atg12結合反応系

Atg5抗体 製品データ

■ Western blotting
Anti-Atg5 pAb(Code No. PM050)Western blotting

■ Western blotting
Anti-Atg5 mAb(Code No. M153-3, Clone:4D3) Western Blotting

Atg12A 抗体 製品データ

■ Immunoprecipitation
Anti-Atg12 (Human) mAb(Code No. M154-3)Immunoprecipitation

Atg10 抗体 製品データ

■ Western blotting
Anti-Atg10 (Human) mAb(Code No. M151-3)Western blotting