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制御性T細胞(Treg)関連製品




制御性T細胞(Treg)関連の抗腫瘍機能抗体
Treg特異的マーカーに対する抗体


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生体の免疫寛容は制御性T細胞(Regulatory T Cell: Treg) によって制御されています。Tregは、活性化T細胞の働きを抑制することで、生体の免疫系を負に調節しています。
Tregは、抗腫瘍免疫の抑制に関与することが知られており、最近最も注目されている細胞集団の一つです。Tregの除去やその機能を抑制することで抗腫瘍効果を増強させるなど、様々な検討が行われ、詳細な作用機構について研究が進められています。
弊社では、マウス生体への投与で抗腫瘍活性を示す機能抗体を発売しています。また、転写因子Foxp3をはじめとするTregマーカー分子に対する抗体も多数揃えています。


マウス生体投与グレードの抗腫瘍機能抗体

 

抗Foxp3抗体

Foxp3はCD4+CD25+ Treg特異的に発現している転写因子で、自己免疫異常症であるIPEX症候群(immune dysregulation, polyendocrinopathy, enteropathy, X-linked syndrome)の原因遺伝子として同定されました。Tregの発生と免疫抑制活性に重要であると考えられています。

■ Western blot
Anti-Foxp3 mAb  


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