トップ > メールマガジン > MBL研究用試薬情報サービス2017年6月15日号(第219号)(Fluoppi開発論文発表!)

メールマガジン

MBL研究用試薬情報サービス2017年6月15日号(第219号)(Fluoppi開発論文発表!)

タンパク質間相互作用解析ツール

理化学研究所 宮脇敦史チームと共同で、Fluoppiの原理や開発過程についての
論文を発表しました。


生きた細胞でタンパク質間相互作用(PPI)を可視化するFluoppi技術のベース
となるデータや応用例が多数掲載されています。


XIAP-Smac特異的なPPI阻害剤を用いて、ライブイメージング(上)や薬剤添加
濃度依存的なPPI阻害の定量化(下)を行いました。
Watanabe T, et al., Genetic visualization of protein interactions harnessing liquid phase transitio ns.
Sci Rep. 7, Article number: 46380 (2017)


これまで未掲載のデータを多数収録!以下のサイトでご覧ください。
https://www.nature.com/articles/srep46380
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ Fluoppiの動画をWebページでご覧になれます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
原理から応用例、製品リストまで分かりやすく掲載しております。
生細胞によるpunctaの形成過程を動画でご覧いただけます。
http://ruo.mbl.co.jp/bio/product/flprotein/fluoppi.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ 創薬を目指したグローバル共同研究を開始!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
タンパク質間相互作用を標的とした革新的な創薬探索技術の確立を目指して
p53 Laboratory (A*STAR, Biomedical Sciences Institutes)との共同研究を
開始しました。
詳細は以下をご覧ください。
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1476771
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
なお、本情報サービスについてご意見、ご要望などお待ちしております。